PRIVACY POLICY
プライバシーポリシー
最終更新日:2026年9月6日
1. 本ツールについて
Movie Uploader(以下「本ツール」)は、利用者がChromeで開いている動画ページを、利用者自身の コンピューター上でMP4に変換し、利用者自身のGoogle Driveへ保存する個人用Chrome拡張です。
2. アクセスする情報
本ツールは、その機能を提供するために次の情報へアクセスします。
- 利用者が保存操作を行った時点のアクティブなタブのURLとページタイトル
- 保存先フォルダを検索または作成するためのGoogle Drive上のファイルおよびフォルダのメタデータ
- MP4のアップロード、同名ファイルの確認、アップロード結果の確認に必要なGoogle Driveデータ
本ツールはGoogle Driveの保存先を既存フォルダから選択できるよう、
https://www.googleapis.com/auth/drive スコープを使用します。
3. 情報の利用目的
取得した情報は、利用者が明示的に開始した次の処理にのみ使用します。
- 指定された動画の取得とMP4変換
- 指定されたGoogle Driveフォルダの検索または作成
- 指定された名前でのMP4アップロードと保存結果の確認
4. 保存場所と保持期間
- OAuthの認証情報と設定は、利用者のコンピューター上にのみ保存されます。
- OAuthトークンは、利用者が削除するかGoogleアカウント側でアクセスを取り消すまで保持されます。
- 変換した一時動画はアップロード成功後に削除されます。
- 処理に失敗した場合、再試行や原因確認のため、一時動画が利用者のコンピューターに残ることがあります。
5. 第三者への共有
開発者は、利用者の動画、閲覧URL、Google DriveデータまたはOAuthトークンを収集、販売、貸与しません。 動画取得のため対象サイトへ、Google Drive保存のためGoogleのAPIへ、それぞれ必要な通信が行われます。 開発者が運営する中継サーバーは使用しません。
6. Googleユーザーデータ
Google APIから受け取った情報の利用は、本ポリシーに記載した機能の提供に限定します。 本ツールによるGoogleユーザーデータの使用は、Google API Services User Data Policyの Limited Use要件に従います。
7. アクセスの取り消しとデータ削除
利用者は、次の方法で本ツールのアクセスとローカルデータを削除できます。
- Googleアカウントの「サードパーティ製アプリとサービス」からMovie Uploaderのアクセスを取り消す
- Chromeから本ツールを削除する
- 利用者のコンピューター上にあるMovie Uploaderの設定ファイルとOAuthトークンを削除する
- Google Drive上へ保存済みの動画を、利用者自身で削除する
8. 変更
本ツールの機能やデータの扱いを変更した場合、本ポリシーを更新し、このページの最終更新日を変更します。